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芸術ってはっきり言って暴力的だよな

岡本太郎「明日の神話」(1968)

引用元:芸術ってはっきり言って暴力的だよな
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1381518332/

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 04:05:32.01 ID:2+ZmhDEy0


合理性や価値観を全部無視して人の感情の首根っこをつかんで引きずり回す、無理やり屈服させる
スゲー良い曲に載せてホーチミンはクソ野郎だって言われたらそうだって思っちゃう
めっちゃ絵がうまい人が宗教画を描いたらキリストのファンにだってなっちゃう
こんなことを許していいのか!!



2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 04:06:32.37 ID:nrXs6cN/0


いいでしょ!!




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3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 04:07:06.11 ID:zivB0fYe0


その発想が一番暴力的だよ


5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 04:08:00.08 ID:2+ZmhDEy0


>>3
なぜだ、俺はあらゆる知性と秩序の代弁者と言っても過言ではないんだが



7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 04:09:08.65 ID:Iq2zNsi60


>>5
お前面白いな


4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 04:07:13.59 ID:/ez3tZvr0


爆発するしな


8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 04:11:33.39 ID:gecJ2KDk0


形而上的な暴力に屈するならその程度の知性なんだよ


9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 04:11:49.40 ID:2+ZmhDEy0


とにかく芸術というのは本質的に人を感動させる性質があるんだよ
そしてそれは表現であってイデオロギーでは決してない
極端に言えば、超すげえ表現力を持った人間ならウンコをめっちゃ美しく描くこともできるわけ
これは極めて危険だよ、あってはならないと思う



10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 04:13:31.48 ID:bzSoW63f0


なんかおもしろい
もっと熱弁して


11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 04:14:22.11 ID:Iq2zNsi60


確かに芸術には悪い物もあると思う
でもそれに感化される人間は芸術じゃない他の悪い物にも感化されやすい人間だと思う
要は人間次第


12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 04:16:14.49 ID:0lzg/zoe0


抽象画は暴力的かい?


13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 04:16:44.29 ID:7r/z6pDp0


自画像は暴力だと思う


14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 04:16:50.81 ID:lYatTqJl0


別に芸術そのものは神でも悪魔でもなくて
人間から生み出されたものだから
芸術で暴力的になる奴はそういう素養を持ってうまれてたんだよ
芸術の素晴らしさは個人個人のパーソナルな素晴らしさだと思うが
それは同時に自分自身を映し出す鏡でもあるんだよ
作り手にも受け手にも


15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 04:18:19.56 ID:y2tO4KxY0


>>14
なんか感動した


16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 04:19:29.96 ID:XWtJRoSa0


観る側聴く側にはそれほど悪影響はないと思う、芸術家本人に支配欲は無いからせいぜい虜になるくらいで済む
芸術をやってる人間がどれだけ芸術に耐えられるかの方は問題だと思うけど


17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 04:21:43.41 ID:z5oIBaCV0


>>16
芸術作品に共感する人間っていうのはその人の中に多少なりともそういう素養があるということだ
作品を通じて無意識のコミュニティを形成しているのであって
芸術が芸術家本人に悪影響を与える可能性があるのであれば
その影響は観客聴衆に多少なりとも影響を与える事になるのだ


18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 04:22:16.43 ID:gecJ2KDk0


人をキリスト教に啓発する芸術がある一方でキリスト教を否定する理論も同様にあるんだから、
ようはその人が今後どのくらい勉強する気があるかというだけのことだよ
創価学会の連中なんて馬鹿ばっかりだから人間革命以外何も読もうとしないけど、それによってますます奴らは馬鹿になる
(奴らが人間革命に抱く感動は芸術に対する感動と同質)


20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 04:26:33.74 ID:2+ZmhDEy0


そうじゃないんだよなぁ…別に芸術を物理的な暴力と結びつけているわけじゃない
物理的な暴力と因果関係のある感情を惹起させるとかそういうことを言いたいわけでもない
ようはその芸術の感情に対する働き方が暴力だと言っているわけよ

例えばすごい性格のいい人がいたらみんな好きになると思う、それはその人が
周りに親切だとか、情にあついとか、人の悪口を言わないとかをかんがみた合理的な判断だ
それに基づいて好感を持つわけだ
だけど、すごいルックスの良い人間を見た時、やっぱりみんなその人の事を好きなるけど
これは合理的な判断とは異なる強制力がはたらくと言える

厳密言えば美と芸術とは異なるんだけどな、ある意味で美とは表現すべきモチーフであって
芸術とはその表現に過ぎない、美は一時ソースだけど芸術はその記事なんだよ
よくインチキな記者が美辞麗句や誇張を使って一時ソースを捻じ曲げるけど、それこそが芸術のやっていることだと思うわけよ



21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 04:30:40.00 ID:gecJ2KDk0


>>20
ルックスだけで好きになるわけないだろ


22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 04:34:42.91 ID:Ud5iiSDhi


>>20
ある種の解釈を煽動してるって事?


26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 04:42:31.36 ID:2+ZmhDEy0


>>22
扇動というよりもっと強制力の強いニュアンスのある単語があればそれを推したい



23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 04:35:19.92 ID:2+ZmhDEy0


芸術による感動は勉強とか関係ないと思う、俺は小学生で初めてミケランジェロのピエタを見た時涙が止まらなくなった
これは完全に芸術に感情をねじ伏せられた結果だ、勉強してどうにかなるものではない
前述したようにあらゆる価値観を素通りしてくるのが芸術なんだ
キリスト教は一例に挙げただけだけど、もちろんアンチキリストの芸術もあるだろう、イデオロギーは問題じゃない
問題はそれを無理やりブチ込んでくるという、芸術というやつの手口なんだ
そしてはそれは極めて悪質な事に、快感を伴う、人々は歓喜のうちにその暴力を受け入れる!!



24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 04:38:01.63 ID:Iq2zNsi60


要は芸術は力ある人が悪用するとヤバイってことかね


25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 04:40:43.78 ID:z5oIBaCV0


芸とは完成されたもの
術とはそれを用いるということ
芸術そのものにイデオロギーは存在しないが
人によってはそれを含むことができる
それがいわゆる正義であろうが悪であろうが関係無く
芸術というものは存在しつづけるのだ
だから芸術が悪という理屈は成立しない
正義である事もあれば、悪である事もあるからだ


28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 04:45:23.49 ID:2+ZmhDEy0


>>25
俺は芸術が悪だとは言っていない
というより悪とか善というのは宗教的な概念であって、非現実的なものだ
芸術は単に暴力なんだ、それは極めて現実的に作用する精神力学的な熱量を持っている



33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 04:49:31.35 ID:z5oIBaCV0


>>28
芸術ってすげーよな!って言いたいのか


27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 04:45:00.13 ID:gecJ2KDk0


優れた芸術が、悪い影響を間接的なものも含めて及ぼさなかったことはないし、
思想を一個の芸術と見なせば、ニーチェやユングの思想を歪曲して利用したナチスドイツは>>1にとってやはり暴力になるわけだな
まあプロパガンダとしての芸術の存在は確実に存在する
松本清張を芸術とするかは人によって異論もあるだろうが


35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 04:51:46.75 ID:2+ZmhDEy0


>>27
確かに、具体的な例を挙げるならまさにプロパガンダがその一つなんだが
それだけに注目するのは視野が狭いと思う、それはあくまで一つの結果であって
つまりプロパガンダで無ければ芸術という暴力が許されていいのかといえば俺はそうは思わない



42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 04:59:40.19 ID:gecJ2KDk0


>>35
プロパガンダ以外の例としてはノストラダムスの大予言あたりが適切か
あれはもともと詩と言う芸術表現だったが、世紀末的ムードとマスコミ・イデオロギーに乗っかってかなり悪い影響を及ぼしたもんなぁ
予言だ予言だと吹聴しまくったのはマスコミで、これは確実にプロパガンダと言える側面があったが、あれに芸術的感動を覚えて信じちゃった人もいると思う


30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 04:46:09.08 ID:/l97KVZ40


本当に良いものに出会うと自分の価値観捻じ曲げられて感動するか恐怖を覚える

って知り合いの作家さんが言ってた


29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 04:45:28.16 ID:rnMcxIKe0




何の芸術で

どんな洗脳されて

どんな害がおまえにあったんだ


31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 04:47:48.94 ID:2+ZmhDEy0


>>29
君は銃に撃たれるまで銃の危険性を認識できないのか



32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 04:49:12.09 ID:rnMcxIKe0


>>31
詭弁


38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 04:55:56.79 ID:2+ZmhDEy0


>>32
俺は何もこじつけていない
銃は危険だ(芸術は危険だ)
銃に実害を受けたことはない(芸術により実害を受けたことはない)
だが銃の危険性を主張する(だが芸術の危険性を主張する)

もちろん俺自身は具体例を挙げることもできるけど
それを挙げる意味はない、考えれば明確な事だからね



41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 04:59:08.06 ID:z5oIBaCV0


>>38
銃は武器だが芸術は武器ではない
銃には対人のものもあれば猟銃なども存在するが、いずれにせよ危険なものである
>>1はあえて銃を芸術と並べて記述することで
暗に芸術は危険で忌避すべきものという印象を植え付けようとしている
これは印象操作だ


45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 05:02:23.22 ID:2+ZmhDEy0


>>41
それこそ詭弁だな、武器かどうかというのは本質的に関係がない、錯誤させようとしている
問題は「銃(芸術)が暴力的か否か」だ、武器だから危険なのではない、暴力的だから危険なのだ
そしてなぜ芸術が危険なのかを今まさに語ったところなのだから、そこに疑義があるならそこに対して反論するべきだ



52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 05:12:13.89 ID:z5oIBaCV0


>>45
あなたはなぜ芸術が危険なのかについては語っていない

>もちろん俺自身は具体例を挙げることもできるけど
>それを挙げる意味はない、考えれば明確な事だからね

自らは例も挙げずに相手に例を挙げさせる
これ自体は良いだろう、だが意見を募集するなら中立的であるべきだ
銃を例に出すのは不適当だと言っている
53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 05:16:40.55 ID:2+ZmhDEy0
>>52
>>1を読んでもそう思うなら俺から君に言うことはもう無いね
おそらく根本的なことばに対する君の認識は俺とは違っているようだから議論にならない
少なくとも君に同意する人間はいないだろうとだけは言っておくが



58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 05:26:39.30 ID:z5oIBaCV0


>>53
芸術を暴力的であると表現すること自体はテクニックとして有用だと思う
つまりあなたはそれによって芸術が人間に与える影響の強さ、その事によって生じる危険性について喚起したいわけだ
その事はわかる、その事自体は否定しない
ただ暗に芸術にネガティブな印象を植えつけようとしているように見える部分があって
その部分に一言言いたいということだ


36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 04:52:37.35 ID:z5oIBaCV0


問題がある!!!!!!!!!!!

とだけ言いたい>>1


40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 04:58:35.09 ID:2+ZmhDEy0


>>36
それが最も重要な事だろう、芸術は危険だ→ぶち壊せ!!では俺が最も忌避する暴力そのものじゃないか
つまり俺はお前らの知性と合理的な判断力に訴えかけているわけだよ、芸術という暴力に屈するな!と



37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 04:54:24.50 ID:rnMcxIKe0


あとは
もう芸術にはそんな力は無い

教養と権威の域であって
大衆を扇動するような思想としての
力は失っている


39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 04:56:42.54 ID:/l97KVZ40


>>37
確かに
今の芸術って資本主義社会の権化
元々そんなケはあったけど


47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 05:05:41.85 ID:Ud5iiSDhi


>>37
昔っからじゃないかな
元々大した力は無い
教養関係無く老若男女問わず、一部の人間に対して刺激が強い
だけど金や美しい女の方が刺激が強い
けど女や金の方がコスパ良いので浸透せず、権力の道楽になってる


43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 05:00:48.18 ID:rnMcxIKe0


あと
古典芸術に感動した自分を強調するために
こういう話をする若い奴をたくさんみてきたが

こういう感動の強調は後で黒歴史になるんで
あまりやらないほうが良いとだけ忠告


46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 05:05:23.04 ID:2+ZmhDEy0


>>43
心外だな、ピエタの例の事を言っているのであれば、文脈からいかに取るに足らない一例として挙げたに過ぎない事は
理解してもらえると思うが



48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 05:08:49.10 ID:uqbfBQeW0


芸術を語りたがる奴は概ね詐欺師なんです


49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 05:09:21.55 ID:9aJ8nveT0


現代の短歌にさ
「さみだれに みだるるみどり 原子力 発電所は 首都の中心に置け」
っていうのがあるんだけどこれ見たときすごい卑怯だなって思ったことがある
俺自身の主義主張以前に、訴えかけてくる力が半端じゃないのな

>>1がいいたいのもこういうことか?
53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 05:16:40.55 ID:2+ZmhDEy0
>>49
そうそう、そゆことよ




50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 05:10:58.11 ID:rnMcxIKe0


むしろ芸術が影響を与えたは
政治的な思想ではなく
科学や工業デザインへの影響の方が大きい

中世から常に左翼的立ち位置である芸術は
権力政治暴力への抵抗としての位置に長く立っていた

そしてそれはやがて商業主義、資本主義へと繋がり
今は完全に同化して溶け込み
ほぼ消失している


51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 05:11:34.97 ID:2+ZmhDEy0


別に芸術によって大衆が扇動されようとしている!なんて言うつもりもない
そんな大規模なものでなくても、例えば街角で不良に殴られてカツアゲされる中学生がいたとしても
それは暴力の危険性を説く材料としては十分だと思っている、なぜならそれは結果であり一例であり
問題はその不良がふるった暴力というものの普遍的な危険性なのだから



54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 05:19:23.32 ID:rnMcxIKe0


ペンは銃より強し

を分解してだらだら語ってるだけか


55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 05:20:38.10 ID:xd8F7fN1O


裸で闊歩する美女に本来罪は無く、
彼女が自分の魅力を最大限あらわそうとし、股でも開いて誘惑した様が芸術なんだとても、
これに応じた男に何か手酷い仕打ちでもしない限りは罪が無い
この所の手酷い仕打ちとは、彼女の魅力に引き寄せられた男の想いに対する裏切りであって、芸術が芸術である以上、
彼からすれば、この例えで言うならば既に果たされている

関係自体に罪があるとしたら、
責任としては女にあるが、
例えば未成年ならば逆だろ
だから無垢な芸術に責任能力は無く無罪になる
人は無垢な芸術にこそ感動するものだから厄介で、
また、股を開いて招きよせる女なんてもんに認められる美は、
一時しのぎのもんだから
人と本当の芸術とが結びついた時にあるのは、本来は健全な関係だろう


61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 05:31:24.05 ID:2+ZmhDEy0


>>55
そうは思わない、行動の主体にすべての責任を押し付けてその因果関係を無視するのはおかしい
なんらかの意思や目的をもって「惹起させる」というのはそれ自体が物理的な干渉となんら変わらない行為なのだ
だからこそ「わいせつ物陳列材」という法律があるし、つまりそれは俺の考えがコンセンサスを得ていることを示している
芸術についてもこれと類推して考えるべきなのだ、もちろんこれは現状コンセンサスを得てはいない考えのようだが



57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 05:21:50.51 ID:2+ZmhDEy0


違うね、「ペンは銃よりも強し」という格言にはペンの暴力性や危険性に対する批判的なニュアンスは無い
強いのはみんな知っている、それがどういう性質の強さであるか、それを説いている、乏しいなきみは



59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 05:28:25.27 ID:rnMcxIKe0


>>57
詭弁
何にも回答してない

いまんとこおまえは
ネット以外ではまるで相手にされない返ししかしてない


63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 05:36:29.72 ID:2+ZmhDEy0


>>59
それこそ詭弁だな、俺は根拠をしめした、ペンは強しには批判的なニュアンスは無いのだから
ただ分解しているわけではないという、、それに対して具体的な批判避け
「何にも回答していない」というそれこそ何の具体的な意味のないきわめて不明瞭な、ファジーな単語と
誰にも相手にされないという人格攻撃のみ返してくるなんて、恥をしりなよ



60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 05:30:32.74 ID:n6UucJGO0


こいつ音楽は音とリズムで、絵は線と色で構成されてるとか思っちゃってる奴ですわ


62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 05:33:22.03 ID:lNxGo+9Y0


暴力性を内に秘めてる人間が生み出すものなんだから大なり小なり暴力的だろう


64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 05:37:12.86 ID:Ud5iiSDhi


見聞が狭いとそりゃ宗教や政治なんかと芸術を重ね合わせた場合一方的なものになるけど
人は経験してあらゆるものを取り込むのだから目を閉じ耳を塞がない限り、芸術から感じ取るその主張は受け手に噛み砕かれて全く別の物になるだろ


65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 05:43:39.20 ID:2+ZmhDEy0


>>64
結果的に見ればそうだろう、暴力に受けてもそれに屈しない人間はいる
だけどだからといって暴力に問題がないわけじゃない
噛み砕かれるというのはあくまで事後的なものであって芸術に惹起させられる
インプレッションはそういったものの介在する余地は極めて少ないと思っている



66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 06:03:53.13 ID:Ud5iiSDhi


>>65
でもそれは芸術が特異なわけでもないじゃん
場合によっては親及び学校教育、社会、自然、人との出会い全部お前が言う暴力的なものに当てはまる


70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 06:24:51.66 ID:2+ZmhDEy0


>>66
もちろん、場合によっては学校教も暴力的になりうる洗脳的にこうだと詰め込まれた利した場合はね
でも被教育というのは基本敵に合理性によって学ぶことだと思う
つまり与えられる情報に対して、知識や知性によって取捨選択を行う余地が大いにある
 自然に対して感動するというのは、芸術じゃなく「美」だね、これはさっきも説明したけど
美に対して心を動かされるのは暴力だとは思わない、だってそれは人の手を介していないから
波や風に打ちのめされても暴力を受けたとは言わないでしょ、それは、俺がどうこう言える範囲を超越していると思う
 人との出会い、という単語はおおざっぱすぎるけど、人の考え方・意見、生き方なんかに影響を受ける事を言っているのであれば
それも自分の合理性によって判断できるものだと思う、確かにつきつめてみれば相手の意見に対して自分が感じるファーストインプレッション
は芸術による感動と同じようにプリミティブといえるけど、そのプリミティブさはその物事に直接的にかかわる印象なんだよ
具体的に言えば、誰かに「君、キリスト教というのはこれこれこういった信仰をもっていて素晴らしいんだよ」と言われて
その時自分の中に惹起される感情というのは合理性の前に来るものだろうけど、それはキリスト教に対する自分の感情であって
そこから知性や合理性がそれをかみ砕いで自分の考えとするんだけど、芸術というやつは本来キリスト教徒は無関係なのだから
それは知性や合理性が咀嚼するべき判断材料の一つでしかないのに、キリスト教に対する自分の感情と同じようにプリミティブな部分に働きかけてくるんだよ
芸術が芸術としての領域を逸脱して働きかけてきたとき、それが暴力になるんだと思う上手く言えないけど



72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 07:16:30.41 ID:Ud5iiSDhi


>>70
人は生まれ持って知性があるわけでも知識があるわけでもなくまともに取捨選択できるわけは無いわけで、ましてや学校教育以前はそれこそ親に多くの事を学ぶ
それはあくまで人の手を介している。正直、親からの教育はある意味自然とも言えるけど、そうでも無く親の考えを元にした一方的な理不尽な教えも少なからずある。
自然に関していえば、美しさなんてものじゃなく衝撃的な原理などは多く、根幹的に哲学や教義を崩されたり、非常に残虐な一面から大きく揺さぶられるような事もある
社会や人との出会いに関しては、他人というのは各々見て来たものが違い、気づいた事、感じた事がまるで違う。ものの考えの違いから感化されて信者になったり、弟子になったり、異文化に感化されて帰化したり、永住したり。
宗教画に関しては、宗教画を観てプリミティブな部分に衝撃を受けたと言ってるけど、それは宗教画を観てキリスト教に入信したの?それとも宗教観を跨いで衝撃を受けたの?どっちにしろそれはそれまでの経験や知恵、知識から自分自身で今咀嚼しているんじゃないの?


68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 06:10:56.65 ID:tD7MG92z0


強烈に訴えたいことがあるから芸術に託すんだけど
それを暴力とするか魂の叫びとするかはもう受け取る側の問題でしかない


69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 06:15:00.80 ID:sW6oyBNX0


芸術やエンターテイメントは暴力に、プロパガンダに、思想兵器になり得るということか


73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 07:20:17.93 ID:xd8F7fN1O


そもそも感動は知的な働きのはずで
説明をすっ飛ばした状態で受けるから、よりダイレクトに感じられるだけで

理屈をこねて意識を植え付けようが、感動に訴えようが、暴力的なほどな影響力や強制力を有する時には、違いはない

作品を見て泣く人があればそうでない人もあるというのは、1の言う本人による選択が既になされていると考えられる




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