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ロボットアニメの歴史を自分なりに解釈した

1 :名無しさん@おーぷん 2015/05/15(金)21:36:48 ID:cBc


最初のアニメ
鉄腕アトム(1963)
鉄人28号(1963)
日本最初のロボットもの
鉄人28号はヒーロー性をもちながらも道具としての方向性をすでに持っている

特撮ブーム
ウルトラマン、ウルトラセブン
サンダーバード(1966)
特にサンダーバードは主人公側1機だけでなく、複数機体を保有し、ナンバーリングされるというテンプレを作る

初の登場型ロボット
マジンガーZ(1972)
巨大ロボットもので最初の登場型ロボット
以降のロボットものに影響を強く与える

人間ドラマ、軍艦の登場
宇宙戦艦ヤマト(1974)
人間ドラマを描きつつ、軍艦に搭乗しつつ飛び回る基礎を作り上げた
ロボットものではないがロボットものへの影響は計り知れない

さらなる進化
機動戦士ガンダム(1979)
マジンガーZや宇宙戦艦ヤマトの影響を強く受け、後のロボットものの基本となった作品
シリーズ化されロボットものの扇動とも言える存在

変形ロボットの確立
超時空要塞マクロス(1983)
マクロスはリアルロボットの軸のなかで三角関係といったラブロマンスの人間ドラマを描きつつ「ごまかしのない」変形ロボットを確立し、変形ロボットのブームとなる

究極のリアル
装甲騎兵ボトムズ(1984)
ガンダムの成功によりリアルロボットというジャンルが確立され、頂点を目指した作品

現実とロボットの交差
機動警察パトレイバー(1988)
リアルロボットの飽和状態のなか、「現実にロボットがあったら?」を描いた意欲作
マルチメディアもおこなった

内面の世界
新世紀エヴァンゲリオン(1996)
人間ドラマに内面描写を投影することでアニメ界で抜き出たものになった


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[タグ] アニメ論
[ 2015/05/16 01:03 ] アニメ・声優 | コメント(3)
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